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かんたん子テーマ作成プラグイン

WordPressでWeb作成をしていて、うっかりテーマのアップデートをしたとたん、今まで作ってきたデザインが白紙に戻ってる!なんて失敗をしたことがあるでしょう? 私も(^^;。

そこでちょっと勉強して、そうか、そういうときには子テーマを作るんだね、と多少賢くなる。

でも、子テーマづくりって面倒じゃん、と思ってやる気が出ない。

ってときに、どんな面倒がりでもかんたんに子テーマが作れるプラグインがあることを知った。

いくつか種類もあるようだが、私が使ったのは「WP Child Theme Generator」。

通例のようにプラグインをインストールしたら、子テーマをつくるという文字をただワンクリックする、たったそれだけで、ちゃーんと子テーマをつくってくれる。手動でやるときのように、親テーマからコピーしたり修正したりは一切必要がない。

いやもう、これ以上手抜きのできるプラグインはないな。

お勧めであります。

がつん句:代役をコロナに頼む戒厳令  ーー斗周

 一億総パニックの様相を呈してきた新型肺炎ウイルス。

 誰もが我が事を心配して、余計なことはしないようにしようと自粛を始める。

 命より大事なものはないといえばそのとおりだが、何だか気味の悪いこの風潮。

 今からちょうど25年前の地下鉄サリン事件を思い出さないか?

 戦後成長を続けてきた日本が、今日の心理的閉塞感のある国へと舵を切り出した、そのきっかけとなる事件だった。

 権力はいつも人心の不安を利用する。

 国民を騙すことしか考えていない現政権が、このチャンスを見逃すはずがない。

川柳のお話(京都:2月21日)

 出版人が集まる「勁版会」という会合で、川柳のお話をします。題して「武器としての川柳」。

時:2020年2月21日(金) 19:00〜21:00

所:ウィングス京都 1号会議室

  京都府京都市中京区東洞院通六角下ル

 川柳に関心を持っている、あるいは少しはやってみたことがある、という方のために、簡単な歴史から川柳づくりのコツまでをお話します。

 詳しくは↓から

川柳のお話(pdf)

 

◆「勁版会」とは勁(つよ)く、しぶとく生き残る京阪神の出版人の集い

第2回 正木俊行水彩画展

5月13日(月)正午から19日午後4時まで、以下の要領で2度目の個展を開きます。
ご高覧いただきますようお願い申し上げます。

会場は大津市柳が崎の、びわ湖大津館3階、市民ギャラリー。
旧琵琶湖ホテルを利用したレトロな建物で、東京の歌舞伎座、大阪の中央公会堂を設計した岡田信一郎の原案になるものです。建物自体、一見の価値ありといえます。

また隣接するイングリッシュ・ガーデンはいま薔薇の真っ盛り。
合わせてお楽しみください。

初日13日(月)は、12時から18時まで。
最終19日(日)は、11時から16時まで。
その他の曜日は、11時から18時まで。

「原発いらね」ステッカー

車のリアに貼るステッカーをデザインしました。

以前「原発反対」というステッカーを貼っていたのですが、風化して文字が見えなくなってきたのと、○○反対というヒネリのなさすぎる表現が面白くないので、違うものをと考えました。

よくある「No Nukes」なんてのも何だかカッコつけすぎという気がしますしね。

で、「原発いらね」としてみました。

サイズは10センチ角を想定しています。

プリンタで紙に印刷して、マグネットカードに貼ってお使いください。画像はpngです。

ただ雨に濡れるとたちまちアウトです。

マグネットカードごと、パウチしてお使いになることをお勧めします。

著作権は保持しますが、使用は自由です。

いつでも好きにお使いください。連絡もいりません。

がつん句:犬死を再確認の815

 父の親友であったSさん(2人とも故人)は、我が家に来た時によく戦争の話をしてくれた。

 Sさんはビルマ戦線での生き残りのひとりだった。

 「前線での長い戦闘が終わって、かろうじて部隊へ戻ってきたんや。

そしたら、大勢の兵隊が、部隊の外で、地べたに座り込んで、足を投げ出しずら〜っと並んどるやないか。

帰るのを待ってくれてたんか、と思うて、いま戻ったぞ〜と近寄っていったら、待ってくれてたんやない、みんな、死んどるんや‥‥」

 前後の話は覚えていないが、この個所だけはゾッとして今も記憶に残っている。戦闘で死んだのではない。衛生状態の悪化、食料不足等で、赤痢などの病気のために下痢で糞尿まみれになりながら犬死したのである。

 満州へ行った父の話も含め、もっときちんと話をきいておけばよかったと、今になって思う。

がつん句:慎重にも慎重期して皆殺し

 無意味な殺戮だった。

 この国の中に生まれたガンのような組織に関して、死刑執行で何がわかったろうか。何が解決しただろうか。

 唯一の理由である「被害者遺族の怒り」にも、果たして応えることができたのだろうか。

 加害者が生きているうちは、遺族も彼らに対して怒りを向けることができた。

 この世から消してしまうことで、その遺族の怒りすら行き場を失う。

 遺族の無念は、何ら晴らされることがないのだ。

 これが、世界で最も野蛮なファシズム国家のやっていること。

 日本という国はいま、16世紀なのか?