ざ・せんりゅう」カテゴリーアーカイブ

あるいはと弱酸性の湯に浸かる

 発想の転換でより簡単な方法、安全な方法を編み出したリケジョ。
 斬新なアイデアは常に常識を超えたところにある。

 マスメディアは「女性」に弱い。
 早速、割烹着の話、デートの話、お化粧の話と、本質から遠く離れた話題で騒ぎ始めている。
 男の研究者の場合、父とか夫とか、生活のことを話題にするか?
 発想の転換が必要なのはまずマスメディアだろう。

知事の椅子札束までの命なり

 県外を主張していた仲井真知事が、病気をおして出てきたと思ったら、辺野古の埋め立て賛成です、と。
 環境アセスが適合しているからだそうだが、環境とは金銭環境という意味だったか。

 富山のダイヤモンドに目がくらみ……ではないが、定石通り、札束に目が眩んだらしい。
 島を売るのが死に土産か。

★適合のハンコ三千五百億

朝日川柳(2013.12.05)

 思いがけず、埋め草で出したものが採られていた。
 しかし、この西木さん、ひっでぇ凡句もよく採用する。
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朝日川柳 西木空人選

 秘密保護迷わず賛成公明党(大阪府 浜田竜哉)

 参院が死ぬか生きるか決まる日ぞ(千葉県 村上健)

 これだけの反対に耳貸さぬ党(愛媛県 武井基次)

☆出番待ってる目明かし文吉(埼玉県 福間一郎)

 学生よスマホでいいから立ち上がれ(愛媛県 西谷浩次郎)

 あの四つより流行(はや)ってる「借りただけ」(東京都 長峯福太郎)

 千日を忘れるなよとまた揺れる(滋賀県 正木斗周)

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 一句、彼は昔の彼ならず。二、三句、公聴会委員会本会議と厚顔。四句、しかし彼の最期は無残。五句、昨日の本欄参照。六句、猪瀬知事の一つ覚え。